東京新聞にN3rd アンテナショップが掲載されました

2020年9月16日付けの東京新聞に、
錦糸町丸井にオープンしたN3rdのアンテナショップが掲載されました。

日本製にこだわったテレワーク用家具 都内の業者が新規出店
https://www.tokyo-np.co.jp/article/55819

以下、Web版より引用します。
 

■ 日本製にこだわったテレワーク用家具 都内の業者が新規出店

2020年9月16日 08時16分 東京新聞

家具販売のナカタケ(東京都墨田区)は、日本製にこだわった家具ブランド「N3rd(エヌサード)」を立ち上げ、独自開発したテレワーク用デスクなどを販売するアンテナショップを丸井錦糸町店(同区)に新規出店した。「メード・イン・ジャパン」は中国などアジアの顧客に人気が高く、家具市場でも日本製は需要があるとみて、将来的に海外輸出も計画する。
 コロナ禍で、家庭でテレワークする習慣が定着。だが、都会のマンションやアパートでは、仕事用デスクを置くスペースがないという人も多い。エヌサードのデスクは、仕事の後は一枚の板のように折り畳め、壁に立てかけたり家具の隙間にしまえば、スペースを取らない。価格も1万円台に設定した。
 国産材を使い静岡県内の自社工場で生産。店内には、ソファや入浴剤など家の中でリラックスして過ごすのに役立つ商品もそろえた。
 同社は、中国出身で日本国籍を取得した竹中洋会長が創業。上海工場で大量生産した家具を、日本のホテルや医療福祉施設など向けに販売してきた。「中国から輸入するだけでなく、将来は日本製を輸出できれば両国の経済活性化に貢献できる」(坂本健社長)としている。

壁に立て掛けて使うタイプ(左)や、椅子と天板一体型など様々なテレワーク用折り畳みデスクをそろえたN3rd(エヌサード)の店舗=東京都墨田区の丸井錦糸町店で

壁に立て掛けて使うタイプ(左)や、椅子と天板一体型など様々なテレワーク用折り畳みデスクをそろえたN3rd(エヌサード)の店舗=東京都墨田区の丸井錦糸町店で

 
以上